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マイホームなどの不動産を現金で一括購入するメリットと注意点を解説!

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カテゴリ:◇購入のこと◇

不動産を現金で一括購入するメリットと注意点を解説!

マイホームを購入する方の多くは住宅ローンを利用しますが、ローンを組むと金利を支払わなければなりません。
「まとまった資金があれば、現金で一括購入したほうがお得なのでは?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は不動産を現金で一括購入する場合のメリットと注意点、必要経費について解説します。

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不動産を現金で一括購入するメリットは?

不動産購入時に住宅ローンを組まずに一括購入すると、ローンの金利を支払わずに済むというメリットがあります。
また、住宅ローンを組むと住宅ローン保証料や団体信用生命保険料も必要ですが、一括購入であればこうした出費も削減可能です。
ローンを組む際の審査が必要ないため、不動産購入手続きにかかる期間も短縮できます。
さらに、病気などで収入を得られなくなった場合でも、住宅ローンの返済に悩まされることはなく、安心してマイホームで暮らし続けられることも大きなメリットです。

不動産を現金で一括購入する場合の注意点

不動産を現金で一括購入すると、住宅ローン控除を受けられないことに注意しましょう。
住宅ローン控除とは、返済期間が10年以上の住宅ローンを組んだ場合に、住宅ローン残高の0.7%が所得税・住民税から控除される仕組みのことです。
現在は住宅ローンの金利が低く、住宅ローン控除額が金利の支払い額を上回るケースもあるため、一括購入するよりもローンを組んだほうが実質的な支払い額が減る可能性もあります。
また、消費税増税分の負担を軽減するために設けられた「すまい給付金」の適用条件にも注意しましょう。
不動産を現金で一括購入する場合、不動産の引き渡しを受けた年の年末時点で50歳以上でなければ、すまい給付金を受け取れません。
さらに、不動産を現金一括で購入したあとに手元資金がいくら残るのかも注意が必要です。
不動産購入後に手元資金が寂しくなり、車を買うためにローンを組んだり、子どもの進学費用のために教育ローンを組んだりする場合、住宅ローンより金利が高くなってしまいます。


一括購入と住宅ローンのメリット・デメリットを比較

マイホームを一括購入すると、住宅ローンを利用した場合と比べてどのようなメリット・デメリットがあるのかを確認してみましょう。

●考えられるメリット

・支払総額が少なく済む

住宅ローンを利用すると金利が発生します。

利子や、金融機関との契約時にかかる融資手数料や保証料、抵当権設定にかかる登録免許税等の諸費用がかかってくるため、現金での一括購入のほうが総支払額が抑えられます。

・月々の支払負担が無い

住宅ローンの返済に追われることなく日々の生活や貯蓄に資金を充てられます。

また、万が一の滞納や返済が難しくなった場合の差し押さえの心配などが無く、精神的にも安心して住み続けることができます。

・購入から引渡までがスムーズ

一括購入であれば、売買契約後のお引渡しは売主とも相談のうえお好きなタイミングにて行うことがきます。住宅ローンの場合は、事前審査に始まり、本審査や金融機関との金銭消費貸借契約の締結など様々な手続が必要となり、契約から実際に引渡をうけるまで短くても約1ヶ月程度を要します。


●考えられるデメリット

・住宅ローン控除を受けられない 

上記で説明している住宅ローン控除の制度を受けることはできません。

・一時的に手持資金が少なくなる

手持ち資金が大幅に減ることになるため、事前に手元資金の確認が必要です。

一括購入後に急な出費に対応できなかったり、車の購入や学費等のために金利の高いローンを組む場合もあるかもしれません。

・税務調査が入る場合がある

マイホームを一括購入した場合、税務署から資金の調達方法等の確認をされる場合があります。確定申告をされている方や、多額の贈与を受けた場合等は適切な申告・納税を行いましょう。問題がないことを証明できれば、何の心配もありません。

不動産を現金で一括購入する場合の費用や流れは?

不動産を現金で一括購入する場合、住宅の購入費以外にもさまざまな費用がかかります。
今回は、一戸建ての注文住宅を購入するケースを例にとってみましょう。
一戸建ての注文住宅を購入する場合、まずは土地を購入しなければなりません。
土地の購入時には、土地代だけではなく契約のための仲介手数料と印紙税(売買契約書に貼る収入印紙)が必要です。
また、建物の設計を設計事務所に依頼する場合には、設計費用がかかります。
さらに、土地と建物を登記するための費用も必要です。
建物を建てる前に地鎮祭をおこなう場合には、神主に渡す初穂料(謝礼)やお供え物の費用も負担しなければなりません。

まとめ

不動産を現金で一括購入すれば住宅ローンの金利を支払わずに済みますが、住宅ローン控除などを利用すると、ローンを組んだほうが実質的な支払い額を抑えられる可能性もあります。
不動産を購入する前には、一括購入した場合とローンを組んだ場合の支払い総額を比較・検討することをおすすめします。
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