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【2024年】実家の売却がつらい理由とは?よくある後悔やリスクについて解説

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カテゴリ:◇売却のこと◇

実家の売却がつらい理由とは?よくある後悔やリスクについて解説

実家の売却をする際に「つらい」と感じる方がいるのをご存じでしょうか。
必ずしもこのような気持ちになるわけではありませんが、なかには辛さに悩まされてしまうケースもあるようです。
今回はその理由や、よくある後悔・リスクについて解説していくので、参考にしてみてください。

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実家の売却がつらいと感じる理由

実家の売却がつらいと感じる理由

実家の売却がつらいと感じてしまうのは、喪失感に悩まされてしまうのが主な理由です。
家族とともに多くの時間を過ごしてきた場所だからこそ、家を売って思い出そのものが失われてしまうのに対し、寂しいと感じてしまうのは無理もないでしょう。
ほとんどの方にとっては、子ども時代の大半を実家で過ごしているため、誰かに売る行為そのものがマイナスになってしまうように考えてしまうのです。

家を売却する理由とは

家を売ろうとする方の多くは、さまざまな事情を抱えています。
たとえば建物の管理ができる状況ではない、金銭的に余裕がないなど、人それぞれ事情があって住まいを売ろうと考えるものです。
しかし、どのような背景事情があるにしても、家を売る行為に対する喪失感は覚えてしまうものです。
家を売ると、当然ながらその建物は買主の所有物になってしまうため、自分たちだけの家ではなくなってしまいます。

所有者だった両親の事に対する罪悪感

また、自分の両親に対しての罪悪感を覚えてしまうケースもあります。
先述したように、実家は親や兄弟などと生活してきた住空間です。
だからこそ、売却によって他人のものになってしまうのに対し、強い罪悪感を覚えてしまいます。
親が一生懸命ライフプランを立てて、家を建てたりメンテナンスしたり努力した背景をイメージすると、つい胸が痛んでしまう方は少なくありません。
とくに、親との人間関係が良好であればあるほど、罪悪感は強くなってしまうでしょう。
たとえ家族としっかり話し合ったうえでの決断だとしても、「悲しい気持ちにさせてしまったのではないか」と不安に感じてしまうのです。
さらに、安く売ってしまってつらい気持ちになる方もいます。

維持管理ができない

空き家の維持管理から逃れようとすると、つい急いで取引を進めようとして、結果的に安く売ってしまう場合があります。
建物を維持する期間が長ければコストがかかるため、その分の費用を削減しようと焦るあまり、安く売ってしまうのです。
しかし、これではたとえ維持管理のコストを削減できたとしても、せっかく不動産を売って現金を得られる機会を棒に振ってしまいます。
取引の進め方次第では、良い条件で買主と取引できる場合もあるからです。
建物の市場価値を考慮したうえでやり取りしないと、後から「損をしてしまった」と感じてしまう原因になります。

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実家を売却した場合によくある後悔

実家の売却した場合によくある後悔

よくある後悔として、低価格で家を売ってしまう点が挙げられます。
どのような建物にも相場があり、基本的には相場に合った金額で取引するのがベターだと言われています。
相場よりも低い価格で売ると、本来得られるはずのお金よりも少なくなってしまうため、損をしたように感じてしまうのです。

売るべきタイミングを間違えている

この問題を招いてしまう原因として、「相場を理解していない」が考えられます。
自分が売ろうとしている建物の相場が分かっていれば、市場価値より低い金額で売ってしまう心配はなくなります。
相場はネットでリサーチできるものですが、知識や経験のない方が正確に調べるのは至難の業です。
不動産会社へ相談したものの、その金額が適正なのか判断できないケースも多いでしょう。
また、高額な税金が発生してしまい、かえって損をしたように感じてしまう場合もあります。
一般的には相続前もしくは後に手続きをおこなうのが理想と言われています。
これは相続前は譲渡所得税の特別控除、相続後は相続税の軽減が可能だからです。
このタイミング以外で売った場合、想定以上の現金が発生してしまう場合があります。

遺品整理と一緒にすると後悔する場合もある

さらに、急いで遺品整理を進めてしまったため、形見分けができなくなるケースです。
本来であれば故人が残した思い出の品を、家族同士で分け合えるタイミングです。
しかし、建物を売る行為だけを重視して準備を進めてしまうと、結局形見分けに対応できなくなってしまいます。
実際に「急いで準備したせいで、大切な両親の形見を手放してしまった」「うっかり捨ててしまった形見がある」など、後悔の声もよく見聞きします。
建物を売ると現金が入りますが、思い出は決してお金に代えられないものです。
だからこそ、大切な家族が残した遺品がある場合は、形見分けをしてから売却をすべきと言われています。
いろいろな手続きに追われていると、遺品整理を進めるのが億劫に感じてしまいますが、故人との思い出を大切にするためにも重要な作業です。
後悔する結果にならないよう気を付けるためにも、家を売る前に遺品を整理整頓しておくのが重要です。

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実家を売却せずに所有し続けるリスク

実家を売却せずに所有し続けるリスク

ここまでで解説した内容を見ていると、後悔してしまうよりは家を売却せずにいたほうが良いのではないかと思ってしまいがちです。
しかし、売らずにそのまま放置すると、かえって大きなトラブルが発生するリスクがあります。

忙しい場合だと後回しにしてしまう場合も

たとえば仕事や子育てで忙しく、建物を自分で管理できない場合、空き家になってしまう場合があります。
近年日本国内では空き家問題が指摘されており、現在も増え続けていると言われています。
将来的には空き家の数が多くなると予測されているため、本来であればしっかり対策しなくてはなりません。
空き家を放置すると、罰則が科せられる恐れがあるため、必ず適切に対処する必要があります。
とくに2015年に施行された空家法は、今後も法改正によって厳しくなっていくのではと予測されているため、早いうちに売却して問題解決を図りましょう。

ずっと放置するとコストがさらにかかる

また、家を所有し続けると、余計な費用がかかります。
なかでも維持費は大きな出費となるため、なんとしても避けたい問題です。
建物自体が劣化してくると、リフォームをおこなわないと対処できなくなります。
リフォームで劣化を解消しなければ買い手も付かず、取引に支障をきたしてしまうでしょう。
現在の住まいから家までの距離がある場合、交通費もかかってしまいます。
車の場合はガソリン代、バスや電車の場合は公共交通料金など、家と往復する度にさまざまな費用を支払わなくてはなりません。
この手間とコストを考えた場合、早めに家を売ってしまったほうが負担が少ないと考えられるでしょう。

場合によっては意図せぬ犯罪に巻き込まれるかも

さらに気を付けたいのが、不法侵入をはじめとする犯罪に遭ってしまうリスクです。
空き家になって誰も住んでいない建物になると、他人が許可なく立ち入って、鍵や家電などを盗み取ってしまいます。
このような事態になるくらいなら、最初から第三者に建物を売ったほうがマシだと感じる方も少なくないでしょう。
不法侵入に限らず、火災のような事件が起こる場合もあります。
空き巣がほんのいたずら心で建物に火をつけてしまい、結果として火災が起こってしまうと、建物の市場価値どころではなくなります。
もちろん実家周辺に住んでいる近所からクレームが来るケースも考えられるでしょう。
この危険性を回避するためには、不動産をそのまま放置せずに売る方法がおすすめですが、もしすぐに取引ができない場合は、防犯カメラを導入してみるのが効果的です。

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まとめ

実家の売却に対してつらいと感じてしまう理由は、罪悪感や喪失感などを覚えてしまうのが原因です。
人によってつらい理由はさまざまですが、いずれにしても建物をそのまま放置するわけにはいきません。
放置すると不法侵入に遭う、コストがかかるなどのリスクもあるため、適切なタイミングと方法で売る必要があります。



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